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お弁当について

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銀座の歌舞伎座では、休憩時間中は、座席で食事をすることが許されています。(観劇中はNG)

歌舞伎座の館内にも食堂が用意されていたり、お弁当の販売も行われていますが、お弁当の持込も特に問題ないようです。歌舞伎座は銀座からもほど近いので銀座のデパ地下で、とっておきのグルメなお弁当やスイーツを持ち寄って、友達と一緒にわいわい食事をしている光景がよく見かけられます。

お茶やジュースなどの飲み物やサンドイッチも館内で販売されていますが、飲み物は「歌舞伎座価格」なので、事前にコンビニ等でペットボトルのものを購入しておくのがオススメ。

歌舞伎の休憩時間について


歌舞伎は昼の部も夜の部もそれぞれ3幕あって、演目の合間には30分、15分の休憩時間があります。

一幕見の場合は、幕が終われば入れ替えのため退出しなければなりませんので、特に気にする必要もないのかもしれませんが、売店はありませんので事前に飲み物を用意しておくと良いと思います。

一幕見は、次の公演もそのまま中でチケットを購入して観る事が出来ますが、売店が無いので注意しましょう。


歌舞伎茶屋

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営業時間 9:30~16:30
休日、および歌舞伎興行が無い期間はお休み
電話番号 03-3542-1028

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歌舞伎座内でのお弁当の購入には基本的に前日までの予約が必要ですが、歌舞伎座建物すぐ左隣にある「歌舞伎茶屋」では幕の内弁当をはじめとしたお弁当が当日でも予約なしで購入することが出来ます。

歌舞伎茶屋のお弁当のラインナップは非常に豊富で、常時20種類以上も揃っていてどれにしようか迷ってしまうほど。価格帯としては「幕の内弁当」を始めとしたお弁当が1,000円~1500円。その他には「歌舞伎座特選サンドイッチ」(700円)歌舞伎座特選帆立ちらし(900円)、そして忘れちゃいけない「まい泉のヒレかつサンド」(800円)などなど・・とにかく種類が豊富なので何度通っても飽きることはまず無いです。

ちなみに・・・歌舞伎の1幕目が終了すると昼の部ではちょうどお昼の時間帯になるのですが、チケットをちゃんと入口スタッフに見せれば再入場が可能なので、外にお弁当を買いに出てくることが出来ます。

とはいえ、お昼時は非常に混雑するので、歌舞伎が始まる前に事前に買い求めておく方がオススメです。

歌舞伎座に夜の部を観劇に来る方は営業時間が16時30分までになっているので、入場前に買っておかないと閉まってしまうので注意しましょう。



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