食事やお弁当:カテゴリー
正庵: しょうあん
正庵(しょうあん)さんは2階席の1番扉付近にある甘味を販売しているお店です。ガラスケースにならんだ「あんみつ」や「くずもち」が美味しそう。ちなみに店舗奥にはその場で食べれるスペースもあるので、甘味を楽しみながらゆったりしたい時にも便利です。
正庵さんは、広尾にも店舗を構える有名な和菓子屋さんです。四季を楽しむ優美な和菓子・・をコンセプトに四季折々の素材や風情を盛り込んだ菓子が味わえます。
芸能人や政治家などの著名人にも非常に人気が高く、お見舞いや差し入れとして非常に喜ばれているとのこと。
正庵さんの店舗は歌舞伎座内だけでなく、広尾や銀座の松屋銀座店の地下1階にもあるので、歌舞伎座には行けないけど、正庵さんのお菓子を食べてみたいという方は、店舗でお買い求めになることも出来ます。
正庵さんの「くず餅」を食べてみました。食事後に「甘味が欲しいナ」と思っていたところ「くず餅」が目に入りました^^正庵さんのくず餅のパッケージは蓋を開けると上の中蓋部分には「きな粉」が入っていて、中蓋を取るとくずもちや黒豆が入っています。
正庵さんでくず餅を購入した際に、お店の方が黒蜜も一緒にくれるので、早速器の中に全部入れてしまいました。くず餅自体も淡い甘味で美味しいですが、きな粉と黒蜜でよりいっそう美味しく頂けました^^
それから・・正庵さんでは購入時にお手拭やナプキンも一緒に袋に入れてくれる心遣いが嬉しいデス。
地下食堂 「花道」

歌舞伎座の地下1階部分には「花道」という食堂があります。歌舞伎座の建物内では最も大きい食堂です。
入口の手前にある看板みると「おぉ~」って感じですが、もうちょっと中にある玄関はもうちょっと控えめです。
地下食堂「花道」の壁面には忠臣蔵「六段目」の絵画や「忠臣蔵七段目 一力茶屋の場」の舞台のミニチュアなど、歌舞伎ゆかりの装飾がされています。
気になる料金については、歌舞伎膳3,500円、幕の内2,100円、天ぷらそば1,300円、ビール(小)450円、ウーロン茶250円といった感じで正直ちょっと高めです^^;
2階食堂 ほうおう
歌舞伎座の2階には、ほうおうという食堂があります。歌舞伎座の建物の舞台を正面にすると左手に進んだ通路に「ほうおう」と書かれた行灯があるのですぐ解ります。
入口は日本家屋風の衝立と行灯調の看板が置かれています。ほうおうは入口の雰囲気からもわかるように、歌舞伎座の食堂でも高級感のある食堂という位置づけ。
ほうおうの壁面には、緞帳素材で製作された花車が大きく描かれています。
ほうおうのメニューの代表的なものは「歌舞伎膳」3,500円、「花籠膳」2,600円というようにやはりちょっぴり高めです^^;幕の間にゆっくり食事したい人にオススメの食事処。
3階 カレーコーナー
歌舞伎座の三階には、カレーコーナーがあります。歌舞伎座の舞台左手の階段を上って行くと、次第にカレーのスパイシーな香りが漂ってくるので、臭いに従っていけば簡単に辿りつけちゃいます^^。
階段を上りきったところには、かわいいカレーコーナーのマスコットがお出迎えしてくれます。レトロな感じが可愛いです。カレーコーナーのマスコットのちょうど左手にはカレーを購入するための自販機があるので、こちらでチケットを購入する必要があります。カレーコーナーの左手にはカウンター席があり、通路を挟んだ右手にはテーブルとイスのある食堂も備えられています。
カレーコーナーの券売機は、1幕目の休憩時にはめちゃめちゃ混雑するので、入場時に予め食券を購入しておくのが通です。それから夜の部は1幕目が終了するとカレーコーナーも閉まります。
カレーコーナーのカレーを実際に食べてみました^^。カレーのルーは辛くなくて、フルーティーな味わいなので「辛いの苦手」という人でも美味しく頂けると思います。具はルーの味が染込んだジューシーなビーフ(牛肉)がゴロゴロたくさん入ってるのが嬉しい。欲を言えばご飯がもうちょっと温かいと嬉しいナ^^
ちなみに開場直後にカレーコーナーでコーヒーを注文するとクッキーをサービスで出してくれます。
吉兆
歌舞伎座の2階の西側奥の突き当たりには、日本料理の名店「吉兆」があります。一際目立つ立派な門構えなので、すぐにわかります。
吉兆のメニューは、吉兆HPで紹介されていますが、松花堂弁当6,300円など、やっぱり高級です^^;私は残念ながら入ったことはありませんが、いつか行ってみたいものです。
