歌舞伎座へ行ってみよう!

日本の伝統芸能の1つ「歌舞伎」

初心者には、とっつきにくいと思っている人も多いかもしれませんが身構える必要は一切ありません。

その独特な造りの建物の中には、おみやげ物屋あり、食事処あり、スイーツあり・・と、歌舞伎以外にも楽しめる要素は満載です。


初めての歌舞伎体験の新着情報

喫茶室 檜(ひのき)

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喫茶室 檜(ひのき)は、歌舞伎座の建物の西側売店エリアの左奥にあります。

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喫茶室 檜の内装は以前、歌舞伎座の舞台に使われていた檜材を利用しているとのことです。

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ドリップ式のコーヒーと、ジュース、ケーキ類などが楽しめるので、ちょっとしたティータイムの休憩にピッタリ。

ちょっと通っぽい利用のしかたとしては、櫓からも歌舞伎座内へと入場することが出来ますので(もちろんチケットを予めチケット売り場で購入しておく必要があります)、歌舞伎座の入場時間前はびっしりと人が並んでて非常に混雑しているのを避けて、歌舞伎座建物の左手奥にある「櫓」でコーヒーでもゆったり飲みながら入場時間まで待つ・・という利用法はオススメ。櫓の外からの入場は歌舞伎座建物の左手奥(歌舞伎そばのさらに奥)に「櫓」のライト看板が出ています。

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やぐら茶屋

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歌舞伎座の3階には「やぐら茶屋」という食堂もあります。

以前は「おでん定食」という人気メニューがやぐら茶屋の顔でしたが、18年の8月末でやぐら茶屋のおでん定食は終了し、現在は地下食堂で販売されているとのこと。


吉兆

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歌舞伎座の2階の西側奥の突き当たりには、日本料理の名店「吉兆」があります。一際目立つ立派な門構えなので、すぐにわかります。

吉兆のメニューは、吉兆HPで紹介されていますが、松花堂弁当6,300円など、やっぱり高級です^^;私は残念ながら入ったことはありませんが、いつか行ってみたいものです。


歌舞伎座名物人形焼

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歌舞伎座名物の人形焼は、歌舞伎座の正面入口の階段を上り、左手に進むと西側売店のコーナーにあります。

西側売店コーナーには、デパートの地下のように様々なお店がブースを構えていますが、中でも一際目立つ人形焼屋さん。

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歌舞伎座の売店コーナーの中にある人形焼のカウンターすぐ横には職人さんが鉄の型を巧みに操りながら人形焼を次々と焼き上げていく様も眺めることが出来ます。

歌舞伎座の人形焼屋さんは、歌舞伎座で実演販売を始めて20年!あずきにも卵にもこだわりの出来立てがウリ!


3階 カレーコーナー

歌舞伎座の三階には、カレーコーナーがあります。歌舞伎座の舞台左手の階段を上って行くと、次第にカレーのスパイシーな香りが漂ってくるので、臭いに従っていけば簡単に辿りつけちゃいます^^。

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階段を上りきったところには、かわいいカレーコーナーのマスコットがお出迎えしてくれます。レトロな感じが可愛いです。カレーコーナーのマスコットのちょうど左手にはカレーを購入するための自販機があるので、こちらでチケットを購入する必要があります。カレーコーナーの左手にはカウンター席があり、通路を挟んだ右手にはテーブルとイスのある食堂も備えられています。

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カレーコーナーの券売機は、1幕目の休憩時にはめちゃめちゃ混雑するので、入場時に予め食券を購入しておくのが通です。ちなみに開場直後にカレーコーナーでコーヒーを注文するとクッキーをサービスで出してくれます。


2階食堂 ほうおう

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歌舞伎座の2階には、ほうおうという食堂があります。歌舞伎座の建物の舞台を正面にすると左手に進んだ通路に「ほうおう」と書かれた行灯があるのですぐ解ります。

入口は日本家屋風の衝立と行灯調の看板が置かれています。ほうおうは入口の雰囲気からもわかるように、歌舞伎座の食堂でも高級感のある食堂という位置づけ。

ほうおうの壁面には、緞帳素材で製作された花車が大きく描かれています。

ほうおうのメニューの代表的なものは「歌舞伎膳」3,500円、「花籠膳」2,600円というようにやはりちょっぴり高めです^^;幕の間にゆっくり食事したい人にオススメの食事処。


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歌舞伎座帰りに寄ってみたい

歌舞伎座を出ると、すぐ目の前に地下鉄銀座線へと続く地下鉄の東銀座の駅への入口がありますが、大変混み合うのでパスモやパスネットのカードを持っていない人は、東銀座の駅に着いた時に予め帰りの切符も買っておく方が賢いとのこと。

ある程度、ゆっくりしてから歌舞伎座から出てきたのですが、地下鉄の駅がすごく混雑しているようだったので、私は銀座までふらふらと歩いていき散策してから帰ってきました。

歌舞伎座の周辺には、チェーン店のカフェをはじめとして、面白そうな食事処などもあるようなので、友達と一緒に観劇に来たのならば立寄ってみるのも面白そう。

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歌舞伎座の正面玄関を出て、すぐ右にあるプロントの角を曲がると、いかにも外国人観光客を狙っているかのような居酒屋?パブ?のようなお店もありました。料金の支払いがチケット制になっているところが外国人旅行者には料金明快で受けがよさそうです。


歌舞伎が終了!イヤフォンガイドを返却しましょう

歌舞伎を観劇し終わった後は、皆さん一斉に席をたちますのでどの通路も人で一杯になります。

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あまりの人の多さに通路際に展示されている絵画や、歌舞伎座にゆかりの品、往年の名俳優さんの写真などが展示されているので、じっくりと眺めて人がある程度少なくなるまでやり過ごしました。

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イヤフォンガイドをレンタルしていた人は、借りる時にデポジットとして1,000円を支払っているので、至るところにいる返却所にイヤフォンガイドの本体をスタッフさんに渡すとお金が戻ってきます。予め自分が支払っていたお金なのですが、現金が戻ってくるとなぜか嬉しいが不思議です^^

幕の間の休憩時間の楽しみ

歌舞伎座に行ってみて気付いたのですが、じつは歌舞伎座の建物ってスゴク大きいです。地下1階~3階まであり、さらに立見席まであるくらいですから当然といえば当然なのかもしれません。

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1幕目が終わった後の休憩は、昼の部の場合はちょうどお昼ご飯の休憩になり30分間のお休みになりますが、それ以外の2幕目や3幕目(4幕ある場合)の終了後にも15分間の小休憩が入るので、そのタイミングでトイレに行ったり、売店でお土産を買ってみたり・・という時間になります。

売店は正面玄関を入った右側には老舗のお菓子屋さん、俳風お好み焼きの平木さんや、錦玉羹(きんぎょくかん)を販売している翁 錦玉羹(おきな きんぎょくかん)さん、佃煮屋さんの佃宝(つくほう)さんがお店を構えていて、西側にはカレンダーや手ぬぐいなどのお土産屋さんを始めとして、人形焼屋さん、月替わりで替わる職人さんのお菓子などが販売されているので、ちょっとした合間に観に行くと面白いです。

店頭では、試食をさせてくれるお店が非常に多いので、歴史ある老舗の味をちょっとずつつまみ喰いさせて頂きつつ、お店のスタッフさんのお話なんかを聞くと、思わずお土産に買って帰りたくなりました^^;

正直、1回来るだけでは回りきれないほどのお店が出ているので、何度も何度も散策して自分のお気に入りのお店を見つけていくのも歌舞伎座の楽しみですね。


一幕目が終わると長い休憩時間があります。

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私が歌舞伎座に歌舞伎を観に行ったのは昼の部でしたが、1幕目が終わると皆さんがゾロゾロと席を立ち、食事に向かいます。

東銀座の歌舞伎座は、叔母によると休憩時間には座席での飲食が許されているとのことなので、座席でお弁当を広げる人たちも沢山います。年配のお友達同士なんかが互いに銀座のデパ地下で買ってきたスイーツなんかを交換している風景なんかも見受けられて微笑ましいです^^

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私は、叔母が差し入れてくれた「ます寿司」と「まい泉のサンドイッチ」とお茶で昼ごはんを済ませました。「柿の葉すし」は、葉っぱにくるまれたお寿司ですが、酸味が利いててさっぱりと美味しかった。


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小さなハンバーガーがいくつも入った「まい泉(まいせん)」のサンドウィッチは、お昼ご飯の時だけでなく、小休憩の時にも気軽に食べられるので非常に便利。味もやっぱり「まい泉」ってことで、メンチカツがジューシーで美味しかった^^


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